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02月19日 20:33
(・○・) 引退
【鉄道】豪雪、震災に耐え…団子鼻の新幹線200系引退[13/02/19]


団子鼻で愛された初代0系とそっくりの外観を持つ「200系新幹線」が、
3月16日のJR東日本のダイヤ改正を機に姿を消す。
デビューはJR発足前の1982年で、最後まで生き残った昭和生まれの
“国鉄新幹線”。当初は15年程度で更新される予定だったが、豪雪を想定した
頑丈な設計で改修を重ね、北国の足として、その倍の歳月を駆け抜けた。

◆北国仕様
白地に緑のラインで「緑の疾風(はやて)」と呼ばれた200系は、82年の
東北・上越新幹線開業に合わせて、0系新幹線をベースに開発された。
豪雪地帯の走行を想定して、先頭車両の下部には降り積もった雪をはらう
装置を備え、雪を巻き込まないよう床下まですっぽりと覆われたスマートな
外観が特徴だった。
「それまでなかった雪国用の重装備で初期故障も多くて苦労した」。
開発に携わった、JR東日本運輸車両部担当部長の田島信一郎さん(59)は
しみじみと振り返る。その後、長い年月をかけて改良を進め、開業当初は
時速210キロだった最高時速も、同240キロにまで引き上げられた。

◆震災にも耐え
200系が一躍注目を集めたのは、震度7を記録した2004年の
新潟県中越地震だ。震源地近くで時速200キロ超で走行中、大きな揺れを
受けて脱線したが、横転はせず1・6キロ先で無事に停止。
営業中の新幹線として初めての脱線事故だったが、乗客ら154人にけがは
なく、死亡事故0件を誇る新幹線の「安全神話」は守られた。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130219-OYT1T0081...
2004年10月の新潟県中越地震で脱線した上越新幹線。時速200キロ超で走行中、後部車両が脱線して大きく傾いたが、死傷者は出なかった

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★一応まだ走ってたとは驚いたw
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