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11月29日 13:22
Windows11に無印ボカロ入れてみた
前回の検証(2016年5月)
【Windows10に無印ボカロ入れてみたまとめ】(藤宮ケイさん-2016-05-31 12:15:11)

新しいWindowsが出たので恒例の検証です。
結論から言うと、Windows10と同じ方法でインストールすれば問題無く動作しました!

まずインストールディスクを入れるとポップアップが出てくるのでクリック
※MIRIAMをお持ちの方は必ず最初にMIRIAMからインストールしてください、後から入れるとDBエラーになるという報告があります

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↑画像下にあるこのアイコンをクリックすると元サイズの画像を見られます

「フォルダーを開いてファイルを表示」を選択

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「Setup.exe」を右クリックして「プロパティ」を選択

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「互換性」タブを選択して設定をします
「互換モード」のチェックを入れて、「Windows XP (Service Pack 3)」を選択
「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れる

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「適用」→「OK」と押して閉じます

「Setup.exe」をダブルクリックして起動します、ユーザーアカウント制御の警告が出ますが「はい」を選んでください

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「Next」をクリック

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インストール先のフォルダを変更します、「Change...」をクリックしてください

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デフォルトでは「C:\Program Files (x86)\VOCALOID」となっています

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この「Program Files (x86)」の部分を「YAMAHA」に書き替えます

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別に他のフォルダ名でも構わないのですが、既にインストール先にあるフォルダ名は避けましょう
インストール先が変更できたら「Next」

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「Custom」を選んで「Next」

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全て選択されているのを確認して「Next」

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VSTプラグインのインストール先を変更します、「Change...」をクリック

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デフォルトでは「C:\Program Files\Steinberg\VstPlugins\VOCALOID」になっています

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先程と同じように「Program Files」を「YAMAHA」に書き替えます

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インストール先が変更できたら「Next」

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インストールが始まります
インストール完了すると「アクティベーションしますか?」という質問がでますが、ここは「No」を選択してください

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「インストールが完了しました」的なメッセージが表示されますので「OK」をクリック

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「再起動しますか」と聞かれますが、ここは「No」で大丈夫です

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引き続き他の無印ボカロを入れる場合は手順の繰り返しです
インストール先は先に入れたものと同じ場所になっているはずなので確認してください

Ver,1.1.2アップデートの適用を行います
http://www.crypton.co.jp/mp/do/support/vi_engine?id=10
アップデートファイルが、YAMAHAサーバーからクリプトンサーバーに移動しています、ユーザー登録・ログインしていないとダウンロードできないので注意してください

ダウンロードしたら解凍して、「vocaloid_update_1_1_2.exe」の互換性設定をします

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設定したらダブルクリックして起動し、「はい」を選択

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続いて「Next」を選択

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先程インストールしたフォルダが表示されているのを確認して「Next」

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「Complete」を選択して「Next」

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略されて確認できないので「Change...」を押してインストール先が選ばれているか確認します

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1.1.2アップデートが完了します

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※但し、見た目上は「Version 1.1.1.0」のままです

再起動するか聞かれるので、ここで再起動を行います

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再起動後、インストールしたフォルダを開きます
めーこといっしょ(仮名)を利用する方はここで導入してください
http://hatsunewave.starfree.jp/vocaloid1.html
その際、「VocaLauncher(仮名)」(VocaLauncher.exe)を忘れずに入れてください!

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「Activate.exe」「VOCALOID.exe」の互換性タブを設定します
めーこといっしょ(仮名)を導入した時は「VocaLancher.exe」も同様に設定してください

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動作確認を行います、「VOCALOID.exe」をダブルクリックして起動してください
※めーこといっしょ(仮名)を導入した時は、必ず「VocaLancher.exe」から起動してください

別ウィンドウで開く(原寸)
※一部日本語表示なのは、めーこといっしょ(仮名)の日本語化プラグインを導入しているためです

動作確認ができたらエディターを終了し、「Activate.exe」をダブルクリックして起動させ、アクティベーションを行ってください


という訳で、Windows11でも少し手間はかかりますがV1を使えることが判りました。

FAQ的なことは、以前のWindows10での内容がほぼそのまま適用できるのでそちらを参照してください
【Windows10に無印ボカロ入れてみたまとめ】(藤宮ケイさん-2016-05-31 12:15:11)

以下今回の検証での余談、
Windows10の時に「互換性設定せず、フォルダだけ変更してインストールしても使えたよ」って話を聞いたので、それで使えるなら一番いいので試してみたのですが…ダメでした。
一見普通に動いているように見えるのですが、パラメーターをFREEモードでうねうねって書いてみると固まってしまうんですね。
この状態から互換性の設定を弄ると、今度はDBが見つからなくなってしまいます。
こうなると一旦アンインストールしてからの再インストールになってしまいます。


【免責事項】
これまでの検証ではVSTiやRewireによる連携までは調べていません。
あくまでスタンドアロンで使用する場合の検証になります。
またVOCALOID1に関して、YAMAHA及びクリプトン共に「vista以降は動作保障外」となりますので、何か不具合が生じても自己責任となります。

このインストール方法を参考にした結果、何かしら不具合が発生しても当方では責任を負えませんのでよろしくお願いします。

この日記は外部公開しています、公開日記アドレスはこちら、
【Windows11に無印ボカロ入れてみた】(藤宮ケイさん-2021-11-29 13:22:49)
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