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森尾さんの公開日記 標準(http)はこちら
03月09日 13:08
【Win10】引っ越し先のPCにV1を入れた
別ウィンドウで開く(原寸)別ウィンドウで開く(原寸)別ウィンドウで開く(原寸)
某ゲームにて、なんかでっかいナマズ大夫がおったわ…。
こいつは見た目は巨大で物騒な槍(銛?)を持っておるけどこちらから仕掛けない限り襲ってこないので優しい。

あらすじ)
2016年に購入したFF14用のPC(Win8.1→Win10)を2022年仕様のPC(Win11)に新調して今までゲーム用に使ってたPCを音楽用に再構築中。

オーディオインターフェースとDAWも無事導入されて音が鳴ったし!
今年の5月でサポ切れの20H2バージョンなのがちと心配である(アップデート中)。
アップデートしたら音が鳴らなくなったりしないかなぁ。心配だ。心配だ。
→アプデ完了。壁紙初期化されてただの黒背景になってたくらいしか今のところ不具合なさそう。後で適当なの探してきます。

(!)VOCALOID1エディタはProgram Files(x86)に入れてはならない。
Cドライブ直下とかDドライブ直下に「VOCALOID」等のわかりやすい名前をつけたフォルダを作成してそこに入れるのを推奨。
フォルダ名に"\"や"/"や“?“等ファイルシステムが使う文字や2バイト文字(全角)は使わないこと。

プロパティの互換性は不具合がない限りはそのままで良いと思います。私は互換性チェック入れたせいで「Cannot open Synthesis Engine!」が勃発して再インストールの刑に処されました。
何故かこれが出るとプロパティの互換性を元に戻しても起動しなくなる。
同じ構成のPCへの再インストールでは再アクティベートしなくてもよいのでインストールが終わったら出る「アクティベーションしますか」的なやつは無視して閉じて大丈夫。
無事インストールされたらVOCALOID1.1.2パッチをあてることを忘れないように。これを忘れるとエンジン1.1と1.0切換え時に起動しなくなる。

アップデータのダウンロードはログインが必要なのでユーザー登録忘れずに。
V1はほとんどのOSでとっくにサポート切れです。いつサイトから消え失せるかわかりませんのでダウンロードしたらUSBメモリなどにも保管しておきましょう。
私は2007年に導入したのでたぶんかなり初期のロットだ。その後メーカーがパッケージ版に修正パッチ対応たものを販売しているのかどうかは知らない。
https://ec.crypton.co.jp/support/download/749

アクティベーション解除ツールはPC買い替えなどをした時の引っ越し作業に必須です。すべてのバージョンのボカロで使用しますので忘れずダウンロードしなさいよね。引っ越し前のPCであらかじめ解除しておかないと乗り換えた先のPCで泣きを見る可能性。
DAWやオーディオインターフェースもオンラインで認証するタイプだった場合は引っ越し前に解除しておくように。

自分で作ったビブラート設定などは前に使ってたVOCALOIDフォルダの中身をコピーすれば使えます。
シンガーエディターの中身はコピーしても読み込まれなかったのでデータ引っ越し前にシンガー設定画面のスクリーンショットとったほうが良いかも。
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